年齢
歳
歳
歳
「何歳まで」の年齢になるまで資産が残れば成功とします。
資産と積立
万円
万円/年
積立は取り崩し開始の前年まで、毎年同じ金額を続ける前提です。
取り崩し方
万円/年
毎年同じ生活費を使い、年金などの収入で足りない分を資産から取り崩します。生活費は物価に合わせて増えていきます(金額は今のお金の価値で入力)。
%を使う
万円/年
その年の資産額の一定割合を使います。相場が悪いと使えるお金も減ります。下限を入れると、それより少なくならないように取り崩します(0なら下限なし)。
%から
万円/年
±%
%
開始時は資産の一定割合を生活費にし、以降は物価に合わせて増やします。その年の取り崩し率が最初の率から許容幅を超えて上がったら生活費を減らし、下がったら増やします。
税金
%
NISAなら0%。課税口座は利益部分に約20%かかるため、含み益の割合に応じて5〜15%程度が目安です。
年金・収入(取り崩し開始後)
年金
歳
万円
%/年
その他の収入(副業・再雇用など)
歳
歳
万円
金額は手取りで、今のお金の価値で入力します(物価に合わせて増える前提)。年金のマクロ経済スライドなどで実質的に減っていくと考える場合は「実質の目減り」を入れてください。
一時的な収入・支出
年齢内容金額(万円)
退職金・相続などの収入はプラス、車の買い替え・住宅修繕・子どもの学費などの支出はマイナスで入力します。今のお金の価値で入力してください。
運用の前提
%
%
%/年
%/年
リスク(標準偏差)の目安
| ポートフォリオ | 実績の目安 | |
|---|---|---|
| 米国株100%S&P500など | 15〜20% | |
| 全世界株式100%オルカンなど | 13〜17% | |
| 株式70%・債券30% | 10〜13% | |
| 株式50%・債券50% | 7〜10% | |
| 債券のみ国内債券・為替ヘッジありの外国債券 | 2〜5% | |
| 債券のみ為替ヘッジなしの外国債券 | 7〜10% |
リスク(標準偏差)の読み方
- 期待リターン5%・リスク18%なら、おおよそ3年に2年は「5%±18%」=−13%〜+23%の範囲に収まり、20年に1年くらいはその倍(−31%〜+41%)を超えて外れる、という意味です。
- 株式の数字はドル建ての過去の実績です。円で投資する場合は為替の動きが加わるため、数ポイント高めになることが多いです。
- 債券は中身で大きく変わります。国内債券や為替ヘッジありの外国債券は小さく、為替ヘッジなしの外国債券は為替の影響でかなり大きくなります。株式と債券の組み合わせの数字も、どの債券を組み合わせるかで変わります。
- どの期間で測るかでも数字は変わります。2008年のような暴落を含む期間では高めに出ます。迷ったら目安の高いほうを入れると、慎重な試算になります。
- 「使う」ボタンで入るリターン(名目)は計算用の例です。将来の成績を示すものではありません。
リターンのばらつき方
期待リターンはインフレ調整前(名目)の数字です。「暴落を多めに」は、極端な下落・上昇が正規分布より起こりやすいモデル(t分布)で計算します。
年齢ごとの資産
逆算する
成功確率
%
を目指すならこの条件を保存
保存した条件は「保存」タブで成功確率を並べて比べられます。
この計算の前提と限界
- 毎年のリターンを乱数で作り、同じ条件で何千回も試した結果です。将来を予測するものではありません。
- リターンは年ごとに独立と仮定しています。実際の相場には好不調が続く時期や、長期の停滞があります。
- インフレ率は一定、税金・社会保険料は簡略化しています。
- 投資の判断はご自身の責任で行ってください。
保存した条件
成功確率は保存したときの値です。読み込むと今の設定(試行回数・乱数)で計算し直します。
計算
試行回数
乱数の種
乱数の種が同じなら、何度計算しても同じ結果になります。条件を変えて比べるときは種を固定しておくと、差が条件によるものだとわかりやすくなります。
金額の表示
表示モード
データ
バックアップ(JSON)には入力した条件と保存した条件が入ります。別の端末やブラウザでも「読み込む」から復元できます。